情報セキュリティ基本方針(ISO27001)
情報セキュリティ基本方針(ISO27001)公益財団法人東京都環境公社(以下、「公社」という。)は、東京都、特別区及び市町村等の環境施策に協力して、環境の保全及び廃棄物の処理等に関する事業を行うとともに、地域環境の整備を図り、もって快適な都市環境の形成と生活環境の向上に寄与することを目的に日々各事業を実施している。 1.情報セキュリティ管理組織体制情報セキュリティに対する個々の責任と役割を明確にし、情報セキュリティマネジメントシステムが十分に機能する組織体制を構築する。 2.法的及び契約上の要求事項神田情報センターの「情報セキュリティマネジメントシステム」は、関連法規と照合して、違反することの無いようにしなければならない。また、委託元や委託先との契約上のセキュリティ義務を遵守する。 3.継続的なリスクマネジメントの実施情報セキュリティを適切に維持するために、リスクマネジメントのための環境を整備し、リスクを評価するための基準を確立し、定義されたリスクアセスメントの構造を確立し継続的に実施する。 4.罰則について本書及び情報セキュリティに関連する規程に違反する行為があった場合には、公社就業規則、関連する業務委託契約に基づき懲戒処分の対象となりうる。 5.教育・啓蒙本書及び情報セキュリティに関連する規程については、適切に計画された教育プログラム等を通じてセンター職員並びに関係者全員に周知を徹底する。 6.改善および見直し本書及び情報セキュリティに関連する規程の実施状況について定期的にレビューを実施し、改善および見直しを行う。 平成19年4月2日 公益財団法人 東京都環境公社 |
