優良性基準適合認定制度事業

認定業者

平成23年度の認定業者が決定しました。

優良性基準適合認定制度は3年目を迎え、評価項目の追加や産廃エキスパートの合格水準の引上げ等の制度改正が行われたなか、今年度は168社が認定されました。

     

  • 産廃エキスパート(第1種評価基準)116社
  • 産廃プロフェッショナル(第2種評価基準)52社
23年度認定業者内訳
区分 審査対象(社) 業の区分
収集運搬業 中間処理業 専門性
(感染性廃棄物)
積替え保管
を除く
積替え保管
を含む
産廃エキスパート 116社 57件 52件 60件 22件
産廃プロフェッショナル 52社 35件 17件 14件 6件
合計 168社 92件 69件 74件 28件
※1社で複数の業の区分の認定を受けている業者があるため、認定業者数の合計は整合しない。
22年度及び23年度の認定業者数の合計
区分 審査対象(社) 業の区分
収集運搬業 中間処理業 専門性
(感染性廃棄物)
積替え保管
を除く
積替え保管
を含む
産廃エキスパート 153社 81件 63件 71件 25件
産廃プロフェッショナル 90社 65件 25件 22件 10件
合計 243社 146件 88件 93件 35件
※1社で複数の業の区分の認定を受けている業者があるため、認定業者数の合計は整合しない。

認定業者の詳細につきましては、下記の認定業者一覧を参照してください。

認定番号の付番方法について
23年度 認定業者
22年度 認定業者

23年度の認定状況の特徴

認定業者の水準の向上

  • 産廃エキスパートの認定業者数の増加
  • 産廃エキスパートの平均得点率が上昇
  • 取組項目の拡大(技術の開発・研究、カーボンオフセット、温暖化対策計画書等)

23年度の平均得点率

産廃エキスパート

  収集運搬業
(積替え保管を除く)
収集運搬業
(積替え保管を含む)
中間処理業
安定性
合格基準80%以上
91% 92% 92%
先進的な取組
合格基準60%以上
75% 75% 77%

産廃プロフェッショナル

  収集運搬業
(積替え保管を除く)
収集運搬業
(積替え保管を含む)
中間処理業
安定性
合格基準70%以上
86% 86% 83%
先進的な取組
安定性では

処理業者が廃棄物処理・資源化に取組み、安定的で信頼性のある事業運営が自主的にできているかを評価しています。

先進的な取組では

処理業者が廃棄物処理・資源化に関する事業全体を牽引するような高い水準の適正処理及び資源化に関する取組みに加え、環境貢献活動などの先進的な取組を行っているかを評価しています。

認定の有効期間

有効期間については、実施要綱の改正により、認定を受けた日から起算して2年(新規)及び3年(更新)を経過する日の属する年度の末日までとなります。

新規:平成23年12月21日から平成26年3月31日まで(2年)
更新:平成23年12月21日から平成27年3月31日まで(3年)

認定業者には認定ロゴマークが使用できます

名刺

会社案内やパンフレット 等

収集運搬車
ロゴマークシールサイズ:190mm×74mm
1セット10枚入り ¥5,250(税込)