廃棄物技術支援事業

1.廃棄物処理施設技術支援事業

公社が今まで蓄積してきた廃棄物処理技術の知識・ノウハウを活用しながら、地方自治体等の依頼に基づき、公正・中立な立場で廃棄物処理施設の維持管理・運転管理を始め、施設の整備計画に伴う基礎調査・基本設計を実施しています。
地方自治体や施設管理者の立場にたった技術支援を行うことで、都内の円滑な廃棄物処理の実現に貢献しています。

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2.資源循環分野における国際協力事業

アジアの諸都市は急激な人口増加と経済発展に伴い、深刻な廃棄物問題に直面しています。
公社は、東京都が実施する廃棄物分野における国際協力事業の事務局として、アジアの諸都市へ廃棄物処理・リサイクルに関する情報発信、研修等の技術支援を実施しています。
東京の廃棄物処理・リサイクルに関する経験や技術をアジアの諸都市と共有するため、情報交換や研修等を行います。

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3.微量PCB廃棄物処理支援事業

微量PCB絶縁油は、PCBを使用しないはずの電気機器の絶縁油に非意図的に微量のPCBが混入し汚染されてしまったもので、PCB濃度は数十ppm程度と低いものですが、多量にあるため、不適正な処理がされると大気や土壌等への汚染のリスクが懸念されます。
公社は、東京都と連携し、都内の中小企業者等が所有する微量PCBに汚染された絶縁油や電気機器の適正かつ早期の処理を実現するため、微量PCB廃棄物の処理に係る経費の一部を助成し、負担を軽減する制度を運用しています。
また、平成24年度から、微量PCBを含む恐れのある絶縁油の濃度分析に係る経費の一部を助成する事業を行っています。

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