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実施レポート

イベント・セミナー

平成30年度産業廃棄物排出事業者セミナー 開催結果

 平成31年2月27日、損保会館にて平成30年度産業廃棄物排出事業者セミナーを開催しました。多くの皆様にご参加いただきありがとうございました。

 「排出事業者と処理業者、それぞれからのパートナーシップ」をテーマに、産廃エキスパート・産廃プロフェッショナル事業者の皆様にも参加いただき、先進的事例の発表及び、会場参加型のトークセッションを行いました。

開催概要

■タイトル:平成30年度産業廃棄物排出事業者セミナー

「循環型社会の形成に向けた取り組み」~排出事業者と処理業者、それぞれからのパートナーシップ~

 

■日  時 :平成31年2月27日(水曜日)13時00分から16時00分まで

 

■場  所 :損保会館 大会議室

 

■主  催 :東京都環境局、公益財団法人東京都環境公社

 

■参加者数:103名

 

■プログラム :
<第1部:事例発表>

1.「日本マクドナルド株式会社の環境への取り組み ~FSC認証の取り組みと回収業者とのWin-Winの関係の構築について~」

日本マクドナルド株式会社 コーポレートリレーション本部 CSR部 マネージャー 岩井 正人 氏

 

2.「動脈産業と静脈産業の連携による資源循環」

株式会社タケエイ 代表取締役会長 三本 守 氏

 

<第2部:トークセッション・質疑応答>

登壇者:

日本マクドナルド株式会社 コーポレートリレーション本部 CSR部 マネージャー 岩井 正人 氏

株式会社タケエイ 代表取締役会長 三本 守 氏

東京都環境局 資源循環推進部 産業廃棄物対策課長 上田 一彦 氏

 

コーディネーター:

公益財団法人東京都環境公社 常務理事 齊藤 和弥

 

発表の様子

<第1部:事例発表>

1.「日本マクドナルド株式会社の環境への取り組み FSC認証の取り組みと回収業者とのWin-Winの関係の構築について~」

日本マクドナルド株式会社 コーポレートリレーション本部 CSR部 マネージャー 岩井 正人 氏

1984年日本マクドナルド株式会社に入社。

1987年店長、1991年オペレーションコンサルタント(直営店舗)、1997年商品開発部マネージャー、2001年オペレーションマネージャー(直営店舗)、2009年ビジネスコンサルタント(フランチャイズオーナー)、2011年ナショナルオペレーションディベロップメント マネージャー等を経て、

2014年9月より現職(勤続34年)

2.「動脈産業と静脈産業の連携による資源循環」

株式会社タケエイ 代表取締役会長 三本 守 氏

1977年武栄建設興業株式会社を設立、取締役に就任。

長年にわたり廃棄物処理業界の第一線で活躍し、全国産業廃棄物連合会理事、首都圏建設副産物小口巡回共同システム構築協議会、環境省建設リサイクル専門委員会委員等を歴任。

2004年より産業廃棄物処理事業振興財団産業廃棄物処理業経営塾講師を務める。

現全国アスベスト適正処理協議会理事、現(一社)日本経済団体連合会審議員、現(公財)日本産廃処理事業振興センター理事。

 

<第2部:トークセッション・質疑応答>

登壇者:

日本マクドナルド株式会社 コーポレートリレーション本部 CSR部 マネージャー 岩井 正人 氏

株式会社タケエイ 代表取締役会長 三本 守 氏

東京都環境局 資源循環推進部 産業廃棄物対策課長 上田 一彦 氏

コーディネーター:

公益財団法人東京都環境公社 常務理事 齊藤 和弥

事例発表の様子1 事例発表の様子2
トークセッションの様子

 

アンケート集計結果

セミナーでは、毎回参加者の皆様にアンケートにご協力いただいています。
「大変参考になった」「参考になった」がセミナー全体で合わせて98%、トークセッションで合わせて94%と参加者の方々から大変好評をいただきました。

 

セミナー全体について 

トークセッションについて

参加者の声

・適切な廃棄物処理やリサイクル関連事業者による協業が極めて重要であることが理解できた。

・排出事業者と処理業者の認識を共通化し、同じ目的意識を持つことが重要であることが理解できた。

・廃棄物処理、リサイクルの今後について、異業種タイアップ等新たな可能性を感じた。

・今回のように、排出事業者と処理業者で両方の立場から廃棄物をとらえるようなセミナーはわかりやすい。