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第20回公開研究発表会 プログラム

東京都環境科学研究所
主催 東京都環境局
平成26年度 公開研究発表会
プログラム

ポスター発表

13:00-13:30 (受付ホール)

開会挨拶

東京都環境科学研究所 所長 柿沼 潤一

身近な小型家電製品をどうリサイクルしていくか

 13:35-14:05  調査研究科   飯野 成憲
身近に使用している小型電子機器には多くの金属資源が含まれています。どのような小型家電製品にどれだけの金属が含まれているのか、どういった製品をどうリサイクルしていくのが効果的なのか、環境保護や輸送効率の観点から検討しました。昨年施行された小型家電リサイクル法にも触れながら、金属資源リサイクルの在り方を論じます。

東京におけるヒートアイランドの実態と暑熱対策について

14:05-14:35  調査研究科   常松 展充
地球温暖化とヒートアイランドによる高温化のため、東京では暑熱対策が急務となっています。中でも、局所的に地表面温度を下げることは効果的な暑さ対策であるといえます。今回、都区部における地表面温度を航空機で観測し、これまでの暑熱対策の効果と今後対策が必要な箇所を調査しました。その結果等について報告します。

東京湾が教えてくれるダイオキシン類汚染の歴史

14:35-15:05  分析研究科    山﨑 正夫
一時期大きな話題となったダイオキシン類は、現在どのような状況下にあるのでしょうか。東京湾に堆積した底質や付着性の二枚貝であるムラサキイガイなどに含まれるダイオキシン類の分析結果から明らかとなった、過去から現在に至るダイオキシン類汚染の変遷について、ダイオキシン類の基本的性質も含めて解説します。
休憩   15:05-15:15

自動車の排出ガス低減技術による対策効果について

 15:15-15:45  調査研究科   陸田 雅彦
現在の自動車排出ガス規制値は、開始当初に比べて大幅に削減されています。厳しい規制値に対応するため、自動車の排出ガス低減技術は日々進歩しており、現在も更なる削減に向けた研究開発が進められています。今回は、自動車の主な排出ガス低減技術について、当研究所において行った排出ガス測定の結果と合わせて説明します。

次世代自動車の実用化と普及に関する将来展望

                           早稲田大学理工学術院

15:45-16:40   教授 大聖 泰弘 氏 

従来のガソリン車やディーゼル車の排気浄化と燃費の向上が進む一方で、それを超える次世代自動車の実用化と普及が取り組まれています。それには、プラグイン方式を含むハイブリッド車、電気自動車、燃料電池車、クリーンディーゼル車が含まれます。それらの技術的な特徴を説明し将来の普及の可能性を展望します。

ポスター発表

16:40-17:10 (受付ホール)

(会場地図)

日時・場所

平成26年12月12日(金)
13:30~16:40
都庁都議会議事堂1階
都民ホール

問い合わせ先

公益財団法人東京都環境公社
東京都環境科学研究所
広報担当
Tel 03-3699-1331
Fax 03-3699-1345

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