お知らせ・新着情報一覧

千葉港からのプラスチックくずの輸出量(2020.6時点)

2020.08.25

貿易統計(財務省関税局ホームページ)より取得した千葉港(税関コード:2200(千葉税関支署)を対応)からのプラスチックくず(HSコード:3915)の輸出量及びその輸出価格のデータをもとに、

・輸出量(重量)

・輸出価格(貿易統計データで示されたFOB価格(本船渡し価格)を使用。関税額等は含まず。)  

・輸出単価(主要8ヶ国ごと、またそれ以外の国すべてをまとめた月合計について、輸出価格を輸出量で除した値。)   

の輸出先別の月単位での推移を記載しています。  

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廃プラスチック処理状況に関する調査の報告について

2020.06.12

 中国等のプラスチックくずの輸入規制を受け、首都圏の廃プラスチック処理市場では在庫増加、処理費の高騰、受入れ基準の強化などの状況が生じており、海外の安い処理費に依存した現行の処理スキームの課題が指摘されています。

 

 こうした状況を受け、東京都は、令和元年6月から令和2年3月までの期間に、貿易統計の解析や関係者へのヒアリングを通じ、廃プラスチック市場の問題点を把握することを目的とした調査を実施しました。

 

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都内E社(金属・プラスチックの混合スクラップを扱う)ヒアリング状況

2020.06.05

1. 廃プラ市場の変化、自社の現状

1.1 1回目(9月時点)

  • 中国の雑品くずの輸入規制により、中間処理のニーズが高まっている。大手商社が中国に輸出していた雑品くずが、一部当社に来ている状況と考える。当社は、処理後の廃プラ等の出す先の処理費の値上げを受け、排出者の理解のもと受入価格を改定した。

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都内D社(建設系廃棄物を扱う)ヒアリング状況

2020.06.05

1. 廃プラ市場の変化、自社の現状

1.1 1回目(8月時点)

  • 有価物の市場は買ってくれないものが出てきたり、売却単価は輸入規制が始まった前後で23割程度値下がりした。処分(焼却・埋立)に関しても搬出先での値上げの影響を受け処分費が大幅に上がった。

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都内C社(建設系廃棄物を扱う)ヒアリング状況

2020.06.05

1. 廃プラ市場の変化、自社の現状

1.1 1回目(10月時点)

  • 建廃系の廃プラはメーカー由来の廃プラと比較して塩素・硫黄等の成分が多いため押し出され、搬入先がなくなっている。去年の11月ごろから影響が出始めた。

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