お知らせ・新着情報一覧

都内B社(焼却処分を行う)ヒアリング状況

2020.06.05

1. 廃プラ市場の変化、自社の状況

1.1 1回目(8月時点)

  • 以前は各社から引き合いもあったが、最近は減少しているように感じている。受入量を制限しているため、引き合いが少なくなった。その他、新規の問い合わせ件数もピークは過ぎたように感じている。

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都内A社(破砕・選別処理(マテリアルリサイクル)を行う)ヒアリング状況

2020.06.05

 1. 廃プラ市場の変化、自社の現状

1.1 1回目(9月時点)

  • 産廃の処理に関する問い合わせは去年からあったが、今年は急増している。特に、外資系企業はマテリアルリサイクルをグローバルスタンダードとしてルール化した企業が多く、問い合わせが増えている。

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プラスチックの持続可能な利用に向けた新たなビジネスモデル(事業者の公募)

2020.05.29

東京都では、「持続可能な資源利用」を進める観点から、ワンウェイ(使い捨て)プラスチックの削減に係る取組を推進しています。

このたび、ワンウェイプラスチックの削減やリサイクル・再生プラスチック利用の促進などプラスチックの持続可能な利用に向けた取組を先駆的に実施する事業者を、下記のとおり公募しますので、お知らせいたします。

 

詳しくはこちら>>

https://www.kankyo.metro.tokyo.lg.jp/resource/recycle/single_use_plastics/plasticmodel.html

 

プラスチックの持続可能な利用に向けた新たなビジネスモデル事業報告書の掲載について

2020.05.29

東京都では、「持続可能な資源利用」を進める観点から、ワンウェイ(使い捨て)プラスチックの削減に係る取組を推進しています。

令和元年5月にワンウェイプラスチックの削減などプラスチックの持続可能な利用に向けた取組を先駆的に実施する事業者を公募し、2件の事業を採択しました。各事業は令和2年2月に終了し、その活動結果を報告書にまとめました。

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廃プラスチックの国内有効利用に向けた実証事業を実施します

2020.05.01

 中国をはじめとするアジア諸国の廃プラスチックの輸入規制を受け、日本国内での廃プラスチック保管量の増加や処理費の上昇、リサイクル施設の受け入れ基準の強化等が生じています。

 東京都は、廃プラスチックの排出抑制を促す取組に加え、この度、廃プラスチックの国内での新たな資源循環ルート構築を図るため、業界団体及び民間企業等と連携し、国内有効利用に向けた実証事業を5月中旬から開始します。

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