セミナー情報

【受付終了】廃プラスチック対策セミナー開催

2019.12.05

申込者数が定員に達したため、申込受付を終了とさせていただきます。
 たくさんのお申し込みをありがとうございました。

 

廃プラスチックを排出する事業者の皆様を対象に、輸入規制に伴う国内の処理実態、リサイクルを推進するための方法等の情報を正確にお伝えし、分別の徹底によるリサイクルの取組と適正処理を促すためのセミナーを開催いたします。

 

開催概要

日   時 : 令和元年12月18日(水曜日)13:30~17:00(※受付開始 13:00~)

会   場 : 飯田橋レインボービル 大会議室

JR「飯田橋」駅西口から徒歩6分

地下鉄 有楽町線/南北線「飯田橋」駅から徒歩5分
東西線/大江戸線「飯田橋」駅から徒歩9分
(地下鉄はB3出口)

            ※会場には駐車場の用意はありません。公共交通機関等をご利用ください。

定   員 : 200名(先着順)

参 加 費 : 無料

 

 

セミナープログラム

 

講演① 「プラスチックの資源循環に関する環境省の取組」

環境省 環境再生・資源循環局 総務課 リサイクル推進室  松原 直也 氏

消費者に極めて身近なところで利用されているプラスチックは、その機能の高度化により食品ロスの削減やエネルギー効率の改善などに寄与してきました。一方で、近年、海洋プラスチックごみが世界的に問題となっており、国際的な議論を踏まえ、日本では本年5月に政府として「プラスチック資源循環戦略」を策定いたしました。また、”プラスチックとの賢い付き合い方”を全国的に推進する「プラスチック・スマート」キャンペーンを展開し、幅広い主体の連携による取組を後押ししています。持続可能な形で発展していくためには、プラスチックとどのように付き合っていけば良いのか-。日本と世界の現状や動向、そして日本政府の方向性や企業の取組状況についてお話しします。

 
 

講演② 「廃プラ問題と産廃処理業の課題」

公益社団法人全国産業資源循環連合会 専務理事  森谷 賢 氏

1952年北海道函館市生まれ。1977年、京都大学大学院理学研究科修士課程修了。同年に環境庁に入庁。
2001年以降、環境省において、環境影響審査室長、産業廃棄物課長、水大気総務課長を務める。2008年以降、大臣官房審議官、環境大臣補佐官として、気候変動枠組み条約の国際交渉、OECD環境委員会議長なども務める。2011年11月より福島除染推進チームのリーダーを務め、関東地方環境事務所長を兼務しながら、国の除染活動、福島環境再生事務所の創設に関わる。2013年6月から現職。

 

 

講演③ 「皆さまとの協働で目指す廃棄物ゼロ社会 コカ・コーラの取り組み」

日本コカ・コーラ株式会社 技術本部  柴田 充 氏

1993年大学卒業。大学では大気汚染が森林に与える影響を研究。住宅メーカーで営業職を経験した後、環境分野を専門とすることを志す。監査法人で環境コンサルタントとしてキャリアを積み2007年日本コカ・コーラ株式会社入社。環境基準に合わせた事業オペレーションの実行・管理から労働安全衛生まで、全国のボトリング会社と連携して日本における持続可能な事業活動に取り組む。

 

 

特別講演「深海魚が語る 海のプラごみ汚染」

科学ジャーナリスト  山本 智之 氏

1966年、東京都生まれ。東京学芸大学大学院修士課程修了。朝日新聞記者として約20年間、科学報道に従事。環境省担当、宇宙、ロボット工学、医療などの取材分野を経験。1999年に水産庁の漁業調査船に乗り組み、南極海で潜水取材を実施。2007年には南米ガラパゴス諸島のルポを行うなど「海洋」をテーマに取材を続けている。2019年から朝日学生新聞編集部デスク。主な著書に『海洋大異変──日本の魚食文化に迫る危機』(朝日新聞出版)、『今さら聞けない科学の常識』(講談社ブルーバックス・共著)など。

 

お申込み

申込者数が定員に達したため、申込受付を終了いたしました。

以下フォームに必要事項を記入し、ご応募ください。

※申込期限:12月16日(月曜日)
※先着順に申込の受付を行っています。
※お申込み完了後、自動返信にて受付確認メールが届きます。
※当日は受付確認メールを印刷したもの、筆記用具をご持参ください。

 

 

>>チラシのダウンロードはこちらから

 

 

 

 

お問い合わせ

廃プラスチック対策セミナーについてご質問のある方は、以下フォームよりお問い合わせください。

 

公益財団法人東京都環境公社 環境事業部 環境事業課 管理係
TEL:03-3634-4030