関係者の最新動向

対策や要望(2020.1)

2020.02.12

1.自社の対応

・ 当社が再生材製造のコスト増加分を販売価格に反映したとしても、供給先が購入できる形を目指して、供給先に再生材購入のインセンティブを与えるべく現在実証実験を行っている。

 

・ 廃棄物の受入量を増やすという観点で、1日当たりの稼働時間を増やすことは難しいので、今後は稼動停止の期間を短縮することによる処理施設の稼動率向上に焦点を当てる。操業の更なる安定化を目指している。

 

2.排出事業者への要望

・ 廃棄物の適切な分別をお願いしたい。危険なものが混ざると、操業停止にもなり兼ねない。マニフェストに記載のある項目以外のものの混入をいかに防げるかが当社の課題の一つである。搬入物の展開検査が一番人手のかかる作業となっている。