関係者の最新動向

廃プラスチック処理状況に関する調査の報告について(令和2年度)

2021.03.31

 中国等のプラスチックくずの輸入規制を受け、首都圏の廃プラスチック処理市場では在庫増加、処理費の高騰、受入れ基準の強化などの状況が生じました。

 直近では、令和3年1月の改正バーゼル条約の発効、コロナ後の経済復興を見据え、引き続き、廃プラスチックの国内有効利用に向けた取組の促進が求められています。

 

 こうした状況を受け、東京都は、昨年度に引き続き、令和2年7月から令和3年3月までの期間に、貿易統計の解析や関係者へのヒアリング等を通じ、廃プラスチック市場の問題点や新たな廃プラスチックの活用先等を把握することを目的とした調査を実施しました。

 

 調査結果の内容について報告いたしますので、以下をご覧ください。

 

 

 「廃プラスチック処理状況に関する調査」結果はこちら>>

 ・調査報告書(概要)

 ・調査報告書(概要まとめ)

 

 【参考】
 「廃プラスチック処理状況に関する調査(平成31年度)」結果はこちら>>

 ・https://www.tokyokankyo.jp/waste-plastic/stakeholder/454.html