学生向け清掃プログラムを開催しました

2026.03.30

TOKYO海ごみゼロアクション初の試みとなる、学生を対象とした清掃プログラムを開催しました!

海ごみ問題をはじめとする環境問題、SDGsやボランティア活動などに取り組んでいる学生の皆様を対象にワークショップを実施しました。

 

ご参加いただいた皆様
・専修大学 商学部 渡辺 達朗ゼミナール:10名
・立教大学 サービスラーニングセンター:5名
・国際ボランティア学生協会(IVUSA):3名


荒川クリーンエイド・フォーラム 今村氏による講義


NPO法人荒川クリーンエイド・フォーラムのオフィスマネージャーである今村和志氏に「社会課題 ”河川/海洋ごみ”」というテーマでご講義いただき、海ごみ問題の実情やごみの種類によって環境への影響が異なることを学びました。



チーム対抗!ごみ拾い


チームに分かれて分別ルールに従いながらごみ拾いを行いました。今回は、ごみの重さや種類で勝敗が決まるバトル形式でごみ拾いに取り組みました!落ちているごみの種類やごみが多い場所の傾向などを知り、海への影響について考える時間にもなりました。



グループディスカッション、発表


「海ごみ対策のためにできることは何か」をテーマに、グループでディスカッションしました。自らの日頃の学習や活動内容に加え、本イベントでの講義や清掃体験での学びや気づきを踏まえて、ユニークで斬新なアイデアをたくさん発表しました!



参加した学生の皆様からのコメント


・参加前より海ごみ問題に対する理解や意識を上げることができた。

・街中のごみがどのように海ごみになるのか、本イベントで知ることができ、自身の研究テーマである持続可能なまちづくりについて考えを深められた。

・講義の学びに加えて、ごみ拾いを通して実践的に海ごみ問題を学ぶことができた。


ご参加いただき、ありがとうございました!
次回実施する際には、さらに多くの参加者を募集することを検討しています。皆で一緒に海ごみ問題を考えましょう!