※令和8年度のセミナーは終了しました。たくさんのご参加、ありがとうございました※

近年、気候変動によって猛暑や豪雨などが発生しており都民生活等に影響が出ています。今後、更に気候変動は進むと予測されており、区市町村の役割が高まっています。

東京都気候変動適応センターでは、気候変動の影響や適応策についての知識を深め、地域気候変動適応計画の策定・改定をサポートするため、セミナーを開催しています。

今年度は、環境省 地球環境局 気候変動科学・適応室の秋山様に、次期気候変動適応計画の骨子及び地域気候変動適応計画策定の進め方についてご講演いただきます。また、法政大学 文学部 地理学科の山口教授には、気候変動による影響の実態と適応策について、区市町村の事例を交えながらお話いただきます。さらに、国立環境研究所 気候変動適応センターの齋藤様には、「A-PLAT」の活用方法についてご講演いただく予定です。当センターからは、地域気候変動適応策を推進するための区市町村向け支援策をご紹介します。

本年度も対面とオンラインのハイブリッド方式にて開催します。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

概要

対象都内区市町村の気候変動適応担当部署及び関連部署の方
日時令和8年10月15日(木曜日) 13時10分~17時00分
会場東京都環境公社本社会議室(対面)及びZoom(オンライン)

(〒130-0022 東京都墨田区江東橋4-26-5 東京トラフィック錦糸町ビル5階)
・JR総武本線 錦糸町駅 徒歩1分
・東京メトロ半蔵門線 錦糸町駅 徒歩1分
・都バス 錦糸町駅(南口) 停留所 徒歩1分

実施方法対面及びオンライン(Zoom)

プログラム

講演1次期気候変動適応計画の骨子及び地域気候変動適応計画策定の進め方

講師:環境省 地球環境局 総務課 気候変動科学・適応室 室長補佐 秋山 奈々子 様

資料1
講演2気候変動による影響への適応策 ―区市町村の事例を通して学ぶ―

講師:法政大学 文学部 地理学科 教授 山口 隆子 様

資料2
講演3気候変動適応プラットフォーム(A-PLAT)を活用しよう

講師:国立環境研究所気候変動適応センター 気候変動適応推進室 主査 齋藤 郁美 様

資料3

その他、東京都気候変動適応センターから区市町村支援策等の紹介、質疑応答等の時間を設けています。

令和8年度東京都気候変動適応セミナー次第

セミナーに関するお問い合わせ

東京都気候変動適応センター
メールアドレス:tekiou-center(at)tokyokankyo.jp

過去の開催実績