令和8年3月12日(木)、葛飾区にて職員の方々に向け「出前講座」を実施しました。

前半では、気温が2℃・4℃上昇した際の気候変動影響について解説しました。また、気候変動対策には「緩和策」と「適応策」の2つの対策があり、双方ともに強化が必要であることを学びました。

後半はクループワークを実施し、猛暑や豪雨などの極端気候への対策について積極的に意見を述べ合いました。最後にグループごとの発表を行い、気候変動影響が深刻化するなかで、今後は区の適応の取組が重要であることを改めて認識されていました。

お忙しい中でご参加いただきありがとうございました。