公益財団法人 東京都環境公社

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実施レポート

イベント・セミナー

平成30年度「福島の子供たちを東京スイソミルに招待!バスツアー」開催しました【平成31年1月19日】

東京都及び福島県は連携協定を結び、福島県産CO2フリー水素の活用とそれを通じた福島県内の再生可能エネルギー導入の推進に取り組んでいます。

 

その一環として、福島県の子供たちを水素情報館「東京スイソミル」に招待し、水素エネルギーへの触れ合いを通じて福島が復興する未来の姿を感じてもらうためのバスツアーを平成31119日(土)に開催しました。

 

3回目の開催となる今回は、2020年の東京を感じてもらうため、水素エネルギーの活用が期待されている東京2020オリンピック・パラリンピックに関連した展示を行っている「パナソニックセンター東京」も訪れました。

 

郡山駅から東京まで、片道約4時間の道のりを日帰りで往復し、東京スイソミルとパナソニックセンター東京を見学するタイトなスケジュールでしたが、総勢39名(大人15名、子供24名)の方にご参加いただきました♪

実施したツアーの一部をご紹介します!

 

~7時30分 郡山駅を出発~

 

バスの目印はスイソミルのキャラクター「スイソン」!一緒に旅へ出発♪天気も快晴でした!

さらに今回は、連携先の福島県庁の方にも同行していただきました。

 

 

~11時20分 水素情報館「東京スイソミル」へ到着~

 

まずは館内の見学からスタート!

1階では、水素で発電する仕組みがわかる「水素製造模型」や自分のアバターを通じて水素社会を体験する「Neoトーキョーの住人になろう!」などを体験しました。水素社会が実現すると、私たちの暮らしはどのように変わっていくのか、アバター(分身)等を通じて体験しました。

 

 

2階では、自分で自転車をこいで作った水素でミニカーを動かす「H2サイクリング」、水素ステーションのディスペンサーなど、体験コーナーに興味津々。屋外では、水素で走る燃料電池自動車も見学しました。

 

   

さらに「シャボン玉実験」で水素の特長を体感しました。

実験に注目する参加者の皆さん。

 

 

最後にスイソンと一緒に記念撮影📷

 

 

【こんな感想をいただきました♪】

〇シャボン玉実験がおもしろかった(小3

〇水素のことがとても分かって良かった(小6

〇水素エネルギーが理解できた(40代)

 

~13時20分 お台場地域の商業施設で昼食~

 

~15時00分 パナソニックセンター東京到着~

 

まずは、ワークショップ「トーチの花を咲かせよう!~平和への願いを込めて~」からスタート!

オリンピックはなぜ平和の祭典と言われているのか、開会式・聖火について映像を見ながら学び、最後に平和への願いを込めたトーチづくりを行いました。

 

ワークショップの後は、自由見学♪

1階ではオリンピック・パラリンピックを「スポーツ」「文化」「教育」の3つのテーマで体験できる展示やリスーピアで理数の原理・法則を楽しみながら学びました。(スイソンも一緒に体験♫)

パフォーマンスシアターでは、「エネルギー」をテーマにした映像と実験を体験しました。

 

 

みんなでつくったトーチを持って記念撮影をしました♪

 

 

【こんな感想をいただきました♪】

〇リスーピアがおもしろかった(小3

〇東京オリンピックのことがたくさん分かった(小4

〇オリンピックのことも知ることができたし、科学についても学べたから(小4

 

~20時40分 郡山駅に到着~

 

【こんな感想をいただきました♪】

〇水素が身近にあることを知ったから(小5

〇福島も東京オリンピックに関わっていることが分かった(小4

〇低学年には少々むずかしかったかもしれないが、なんとなく環境に良いものが福島で作られていくことが分かったようだった(40代)

〇なかなか自分達で来ようと思っても来ることが出来ない。子供達の未来に今日の日が何かしらつながることを祈っている(40代)

 

忙しい日程でありましたが、皆様、お疲れ様でした。ご参加いただき、本当にありがとうございました!

また、福島県庁、パナソニックセンター東京のみなさま、ご協力ありがとうございました。