Column/Essay
特別マンガ『泣き虫オロン 〜地球にできること、アルカモン!?〜』 佐々木充彦
街中で、分別せずに捨てられてしまった空き缶。「ちゃんと分別しろよ〜」。少年がとがめると、愛らしい見た目をした不思議な生物・オロンがあらわれて……。
第一弾で登場したオロンは、今ではすっかりマナブ家に馴染んだ様子。ある日、ふいに飛んでいってしまったレジ袋を見かけたオロン。怒って泣いて、でも地球にできることが「アルカモン!」と思わず分裂してしまいました。オロンははたして、何を伝えたいのでしょうか。
あしたの地球のために、私たち一人ひとりにできること。オロンと一緒に考えてみませんか?
- オロン
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突然ごみ箱から現れたナゾの生き物。ごみが分別されていなかったり、ポイ捨てされているのを見ると、感情が高ぶって泣いてしまう。ごみを通して地球にできることが「あるかも!」とひらめいたとき、「アルカモン」を生み出したり、エコなグッズに変身したりする。好物はきちんと分別されたごみ。
- マナブ
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心優しい今どきの男の子。友人にごみの分別をうながすなど、環境想いな一面も。
- 佐々木充彦
- 漫画家・イラストレーター
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1983年1月26日生まれ。福岡県北九州市出身。『インターウォール』(ピエブックス)が文化庁メディア芸術祭審査員推薦作品を受賞。イラストや装丁、MV用アニメなども手掛けている。