公益財団法人 東京都環境公社

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東京2020大会へ観戦に行くときの熱中症予防について

東京2020大会へ観戦に行くときの熱中症予防について

暑さ対策緊急対応センター

東京2020大会へ観戦に行くときの熱中症予防について

 

家を出る前に

その1「会場へのルートと休憩所を調べておこう」
  駅から会場までのルートや路上競技沿道には、休憩所や暑さ対策協力店があります。

  あらかじめ場所を確認しておきましょう。休憩所では暑さ対策グッズも配布しています。

 

その2「涼しい服装を心掛けよう」
  熱と汗を早く逃がすために、ゆったりした服で、風通しをよくしましょう。
  直射日光を避けるために、帽子や日傘※を用意しましょう。

 

その3「飲み物を用意しよう」
  こまめに水分補給できるように、飲み物を持参しましょう※。

 

その4「体調を整えよう」
  前日には十分な睡眠をとりましょう。当日の朝は、朝食と水分をしっかり摂りましょう。

 

競技会場に行くときに

その1「水分をこまめにとろう」
  人は軽い脱水状態のときにはのどの渇きを感じません。のどが渇かなくても、こまめに水分補給しましょう。
  汗をたくさんかいたときは、塩分補給も忘れずに。休憩所(一部を除く)では、給水設備(ウォーターサーバー)を

  設置しています。

 

その2「日差しを避けよう」
  できる限り直射日光を避けるため、帽子や日傘※などを有効活用しましょう。

 

その3「休憩をこまめにとろう」
  無理をせず、こまめに休憩をしましょう。休憩所では、ベンチでひと休みできます。

 

その4「体を冷やそう」
  濡らしたタオルや、冷却シートなどの冷却グッズなどを利用して、体を直接冷やしましょう。
  休憩所では、暑さ対策グッズを配布しています。

 

 

※長傘は競技会場内へ持ち込み禁止です。飲み物は750mℓ以下のペットボトル又は水筒1本まで持ち込みできます。