
気候エネ科國分主任研究員が全環研関東甲信静支部 支部長表彰を受賞しました!
令和8年8月21日、気候変動・環境エネルギー研究科國分主任研究員が全国環境研協議会 関東甲信静支部 支部長表彰を受賞しました。
■ 受賞に至った経緯や今後の抱負について(本人より)
これまで大学や企業研究所にて培ってきた海洋学・流体工学の知見を基に、当研究所において、大気環境保全や都市緑地に関する調査研究に10年間従事してまいりました。この度、これまでの取り組みをご評価いただき、栄誉ある賞を賜りましたことは身に余る光栄です。本受賞は、多大なるご指導とご支援をいただきました地方環境研究所、ならびに当研究所の皆様の支えによるものと、ここに深く感謝申し上げます。この受賞を励みに、今後とも環境行政の一助となる調査研究に尽力してまいります。
※全国環境研協議会は、環境に関する試験・調査・研究活動を通じて、地域住民の健康の保護と、生活環境の保全に寄与することを目的として、昭和46年11月に全国地方自治体の試験研究機関を会員として発足しました。 現在は都道府県市の67の試験研究機関が会員となっており、広報部会、企画部会、酸性雨広域大気汚染調査研究部会、環境生物部会及び精度管理部会の5部会で種々の活動を行っています。